こどもへの対応– practice –
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勉強を始められない子への「最初の一言」テンプレ
プリントは机の上にある。鉛筆も持っている。でも、なかなか一問目に入れない。 「そろそろ始めようか」と声をかけると、「わかってる」「あとでやる」「今やろうと思ってた」そんな返事が返ってくる。 こども支援や学習支援の現場では、こうした場面がよ... -
参加頻度が不安定な子への関わり方
こどもの居場所では、毎日決まって来る子もいれば、来たり来なかったりする子もいます。 先週は来ていたのに、今週は来ない子。しばらく顔を見なかったけれど、急にふらっと来る子。「行く」と言っていたのに来られなかった子。何週間か空いてから、少し気... -
「また来たい」と思ってもらう帰り際の関わり方
こどもの居場所では、来てくれた瞬間だけでなく、帰り際の関わり方もとても大切です。 活動中は楽しそうにしていたのに、帰る時間になると急に表情が曇る。「まだ帰りたくない」と言って動かなくなる。反対に、あまり話せないまま帰ってしまい、「今日、楽... -
1日の動きを安定させる“基本ルーティン”
こどもの居場所では、毎日いろいろなこどもたちがやってきます。 学校帰りで少し疲れている子。まだ遊び足りなくて元気いっぱいの子。宿題が気になっている子。今日はなんとなく機嫌が上がらない子。 その日の状態は一人ひとり違います。だからこそ、場の... -
遊びと学びのバランスの取り方
こどもの居場所では、遊びの時間と学びの時間が同じ空間にあります。 宿題をしている子の横で、別の子がボードゲームをしている。静かに本を読んでいる子がいる一方で、カードゲームで盛り上がっている子もいる。 そんな様子を見ていると、スタッフとして... -
参加しない子も尊重する“居場所の設計”
こどもの居場所で、ゲームや工作、学習タイムなどを用意していると、必ずといっていいほど「参加しないこども」がいます。 みんなが輪になって遊んでいる横で、ひとりで本を読んでいるこども。声をかけても「いい」と首を横に振るこども。近くにはいるけれ... -
トラブルが起きにくい場づくりの基本ルール設計
こどもの居場所や学習支援の現場では、毎日のように小さなトラブルが起こります。 おもちゃの取り合い、順番を守れない、大きな声で騒いでしまう、片付けを嫌がる、一人のこどもに負担が偏る。こうした場面に出会うと、つい「トラブルをなくさなければ」と... -
年齢差がある場をうまく回すコツ
こどもの居場所では、小学生から中高生まで、年齢の違うこどもたちが同じ空間で過ごすことがあります。 低学年のこどもがにぎやかに遊んでいる横で、中学生が静かにスマホを見ている。高校生が友だち同士で話しているところに、小学生が「入れて!」と近づ... -
沈黙が怖くなくなる関わり方(無理に話さなくていい技術)
— “話さない時間”も信頼関係になる関わり方 — こどもと関わる中で、「沈黙が気まずい」「何か話さなきゃと思ってしまう」そんな経験はありませんか。 こども支援の現場では、“会話が続くこと”よりも、「安心して一緒にいられること」の方が大切な場面が多... -
初めて来た子が安心できる「受け入れ導線」の作り方
「こんにちは!」と元気に声をかけたのに、こどもがうつむいたまま動かない。 「どうしたらいいかわからなくて、つい質問攻めにしてしまった…」 こどもの居場所や学習支援の現場では、そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。 特に“初め...
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